2015年~2016年冬の衣服

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今年の冬は、チェスターコートが特に目に付いた。秋頃から目に付いて、吟味してから一着買った。チェスターコートは膝丈ほどのロングコートで、ボタンは少数である。ニットが流行った事もあってか、それに合ったコートが流行ったように思う。

また、ダッフルコートも様々な色が置かれていた。これもまた、ニットにシャツという組み合わせにあった、コートだと感じる。

インナーはハイネックのものが多く感じられた。しかし、逆に首元が大きく開いたものも多く見られた。今までもハイネックのものはあったのだが、これ程たくさんの種類のハイネックのものが出回っているのは初めて見る。長いコートにハイネックと合わせると、とてもシックになる。

元々首元が寒々しいのが好きでなかったのもあったが、今年の冬は沢山のハイネックを買い漁った。素材も様々ではあったが、ニットが流行ったこともあってか、生地が分厚いものが多かったようだ。

コートからはみ出る長さの、ガウチョパンツも流行った。去年から膝下の長さのものやキュロットなどが流行っていた。それを確定するように長く幅広なパンツが流行ったのだが、これからは更にそれより長いものが流行っていくように思う。今年の冬はガウチョパンツをヘビーローテーションしたのを覚えている。

今年の秋から、細い線がクロスしたチェック柄が流行っている。また、ストライプのものも多く見られた。それか無地や、首元にラインストーンなどが装飾されているものだ。シンプルな衣服に合わせて柄もシンプルなものになっているように思う。来年には、生地に模様が刻まれているものが流行っていくのだろうか。

どちらにせよ、今年の冬はシンプルなデザインのものをヘビーローテーションしていった。また、メイクも派手目よりキレイめなものがよく見られたように思う。

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